どうもこんにちは。まつやんです。

先日、M100系ストーリア(デュエット)純正ロアアームバーをミラに取り付けました。

今回は取り付け箇所や注意点などについて紹介します。

目次

  1. 取り付け
  2. 更なる補強?
  3. 着地させると・・・
  4. さいごに

取り付け

まずこちらの右の棒が、ストーリア(デュエット)純正のロアアームバーです。

ちなみに、正式名称は”ロワーアームブラケットコネクティングロッド“といいます。

L700ミラにロアアームバーは純正採用されていませんが、取り付けるためのネジ穴は空いています。
(エンジンメンバー運転席側:2箇所)

(エンジンメンバー助手席側:1箇所)

ネジ穴は運転席側2箇所、助手席側1箇所の合計3箇所です。

しかし、L700ミラは20年落ちの車ということもあり、ネジ穴の錆や砂利等の付着によりボルトがすんなり入らない場合が多いと思います。取り付け前にパーツクリーナーで清掃し、潤滑油を挿しておくと良いです。

3つのボルトでロアアームバーを固定しました。ポン付けです。

ボルトサイズはM10の細目ボルト(ピッチ1.25)で、ホームセンターにはあまり置いていないサイズなので注意。
(純正ワッシャー付きボルト品番:91622-61022-000)

また、フジツボのマフラー(Legalis K)への干渉はありませんでしたが、マフラーのレイアウトによっては接触する恐れもあります。

更なる補強?

続いてこちらのロッドを取り付けます。

ロアアームバーの運転席側から突出しているボルトを利用します。

突出していたボルトとエンジンメンバーの既存のナットを利用して、このような取り回しでロッドを取り付けます。

別アングル(運転席側)から。絶妙にマフラーをかわしてます。

別アングル(助手席側)から。

全てのボルト・ナットをキッチリ締めて完成です。

着地させると・・・

ジャッキアップしていた車体を下ろしてみると・・・地面との距離が3~4cmほどに。

マンホールや轍に擦りやすくなるので、ローダウンされている方は要注意です。自分はビビってこの後外しました。ただ、純正ショックにダウンサス程度の車高なら問題無く走れると思います。

さいごに

今回紹介したロアアームバーは、4,000円ほどで入手可能です。

そして走りも気持ちシャキッとするので、なかなかコスパの良いパーツだと思います。

ただし、地面に引っ掛けるリスクもあるのでお気を付けください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

おわり

(最終更新日:2021/03/09)


1件のコメント

  1. はじめまして。
    突然のコメントすいません。
    先日ロワーアームブラケットコネクティングロッドを取り付けたのですが、ロッドの存在をこのサイトを通して初めて知りました。
    ロアアームバーとエンジンメンバーを固定するロッドの品番をご存知でしたら教えていただきたいです。

    ゆうき
    1. はじめまして。記事をご覧いただきありがとうございます。

      ロッドの品番についてですが、残念ながら中古で購入したため分かりかねます…
      唯一ある情報は、前の所有者曰くM100系ストーリアの後期から取り外されたらしいです。

      ご期待に沿うことができず申し訳ありませんでした。
      今後何か情報が入りましたら、こちらでコメント差し上げます。

      matuyoung
      1. コメント返信ありがとうございます。

        なるほどM100系ストーリアの後期モデルですか。
        いきなりの質問コメントにも関わらず返事下さってありがとうございます。

        ゆうき

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA