どうもこんにちは。まつやんです。

前回はTAKE OFF製のブローオフバルブ「プッシュンR SS」の分解・清掃を行いました。

今回はその「プッシュンR SS」をL700ミラターボに取り付けます。

目次

  1. 交換作業
  2. すっぽ抜け対策
  3. 感想
  4. さいごに

交換作業

まずこちらが純正のブローオフバルブ(正式名称:リサーキュレーションバルブ)です。

これとプッシュンRSSを取り替えます。

純正リサーキュレーションバルブに繋がっているホースを抜いていきます。

インタークーラー側に伸びているホースが固くて抜きにくかったです。

ホースクリップが付いているので大きめのプライヤーが必要。

無事摘出しました。エアインテークパイプには、樹脂のパイプを介して繋がっています。

このような向きでプッシュンRSSを取り付け。

純正のホースをそのまま使うと若干短い気がします。

そして、ホースクリップを付けていても簡単にすっぽ抜けそうです。

インテークパイプには差し込むような感じで繋がってます。

入りが甘いとこちらもすっぽ抜ける恐れがあるため、絶妙なポジションを見つけるのが難しいです。

この状態では不安なので対策することに。
とりあえず試運転も兼ねて近所のホームセンターへ。

すっぽ抜け対策

ホームセンターで良さげなホースが見つかりました。

樹脂コイル入りホース(トヨリングホース)です。耐圧、耐油、耐熱でそこそこ固め。

常に高い圧力がかかり続けるわけでもないので大丈夫かと・・・

純正ホースよりも気持ち長めにカット。

からの、微調整を繰り返し・・・

無事取り付け完了!ホースの径もピッタリで抜けの心配は無さそうです。

ちなみに純正のホースクリップではなく、ねじ式のホースバンドで固定しています。

感想

プッシュンR SSを取り付けて
以下のような体感が得られました。

  • レスポンスが良くなった。
  • フタを装着した状態だと、純正ブローオフバルブの時よりも静か。
  • フタを外した状態で動作させると、歩行者が振り向くレベルで音が響く。

特に、ブーストを1.0kgほどかけてから一気にアクセルオフすると音が爽快です。

また、プッシュンR SS装着状態でサーキット走行を行いましたが、ホースの抜けなど問題なく走れました。

さいごに

現在、L700(EF-DET)用のプッシュンR SSは廃盤になったのか、公式からは売られていないようです。

ただ、Yahoo!やAmazonで、新品を取り扱っているお店はちょいちょい見かけます。

また、L700ミラ(EF-DET)用の品番はPRS0140です。
詳しくはこちらの適合表をご確認ください。

中古で出てくることもあまりないので、新品購入を検討してみるのもいいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

おわり。

(最終更新日:2021/03/10)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA